小松YEGとは

小松商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う後継者の相互研鑽の場として、また青年経済人として、資質の向上と会員相互の交流を通じ、自社の企業発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的として活動しています。

商工会議所青年部「YEG」とは

「YEG」(若き企業家集団)とは商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,GeneraListを表している。

挨拶

2019年度 基本方針

スローガン『巻き起こせ!小松YEG』

2019年度
小松商工会議所青年部会長
飯田 崇義

数字上での経済状況は好調なものの、IoT・ビッグデータ・AI等ICTの利活用や人材不足・有給義務化等の働き方改革など、業界や企業規模を問わず、経済社会は近年急速に変化していると感じています。

ダーウィンの進化論を企業経営の視点から考えると、「生き残るのは大きな企業ではなく、最も経済状況の変化に対応できる企業である。」と言えます。

我々小松YEGは、ヤング(青年)アントレプレナー(企業家)グループ(集団)として、会員同士の交流を通して、社会に幅広く目を向け、情報を収集し、変化に対応できる企業家として、地域経済で活躍することができると信じています。

このため、本年度のスローガンは『巻き起こせ!小松YEG』とします。

とにかく集まり(H29スローガン)、繋がった(H30スローガン)小松YEGは、地域における存在感を更に増すべく、巻き起こします。

また、会員個々の人生の貴重な時間を割くからには、本業では味わえない楽しく充実した時間をともに過ごせる一年としたいと思います。

基本方針

なお、総力を挙げて、以下の取り組みを推し進めます。


1.小松YEG創立20周年記念事業を、全会員協力の下で実行いたします。

2.YEG全国大会を小松に招致するため、県青連に働きかけます。

3.小松YEG発展のため、会員数の増強を強く図ります。

4.会員の経営能力の向上を目指し、研修事業及びその内容を充実します。

5.さらなる会員間の絆の強化、組織の活性化のため、次のとおり交流機会の増加を図ります。

 @ 行事の開催日時、場所等の工夫により、参加しやすい環境を整える。

 A 交流事業開催数を増加させる。

6.次により、地域との交流、外部への発信を図ります。

 @ 小松市どんどんまつり、小松勧進帳カップ交流試合への参加、協力を行う。

 A 地域の歴史・産業・文化を更に勉強し、魅力ある小松を発信する。

7.東日本大震災の被災地へYEG上層部(日本・北陸信越・県連)・関係団体と連携を取りながら、要請に基づき、継続的な支援を行います。

8.地域資源を利用した新たな可能性を求め、経済基盤地域の事業所と連携を取りながら、地場産業創出のための調査研究を行います。

9.他団体との交流を行う。

 @ 会員相互の交流・親睦を図るため、地域間レベルでの青年経済3団体(IMPULSE・JC・YEG)を中心とし、他団体との交流を継続します。

 A 会員相互の交流・親睦を図るため、県連事業を積極的に支援します。

10.小松市の街づくりに、積極的に参画します。


綱領

商工会議所青年部は、地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い次代への先導者としての責任を自覚し、地域の経済的発展の支えとなり、新しい文化的創造をもって、豊かで住みよい郷土づくりに貢献する。

指針

われわれ青年部は
一、地域を支える青年経済人として 先導者たる気概で研鑽に努めよう。
一、国際社会の一員であるべき 国際人としての教養を高めよう。
一、豊かな郷土を築くために 創意と工夫 勇気と情熱を傾けよう。
一、文化を伝承しつつ 新しい文化の創造に向かって歩を進めよう。
一、行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ国の礎となろう。

小松商工会議所青年部

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