小松YEGとは

小松商工会議所青年部は、次代の地域経済を担う後継者の相互研鑽の場として、また青年経済人として、資質の向上と会員相互の交流を通じ、自社の企業発展と豊かな地域経済社会を築くことを目的として活動しています。

商工会議所青年部「YEG」とは

「YEG」(若き企業家集団)とは商工会議所青年部の英語名(Young Entrepreneurs Group)の頭文字をとったもので、同時に商工会議所青年部の持つコンセプト(若さ、情熱、広い視野)を持った経営者=Youth,Energy,GeneraListを表している。

挨拶

平成30年度 基本方針

スローガン『繋げる。 小松YEG』

平成30年度
小松商工会議所青年部会長
前口 剛

様々な景気の下振れリスクをはらみつつも、本年における経済状況は、景気の回復は続き、実質GDP成長率は4年連続でプラス成長を達成するとされ、12月には戦後最長の景気拡大期に並び、その後、記録を更新するとされている。

厳しい面がありつつも、恵まれた経済環境が予測されるなか、地域を支える青年経済人として、自企業の存続、発展を望むだけでなく、本年度は地域への貢献も大いに推し進めるべきと考える。

当地域でも、年々、小松商工会議所青年部の認知度、期待度が上がっており、期待に応えるべく、小松YEGは、より一層の発展を必要とし、また、活動の内容もより深く、より広いものにし、未来に繋げなければなければならない。

そのため、本年度のスローガンは、『繋げる。小松YEG』とし、多大なる会員の協力のもと、会員相互間の関係をより強固なものとし、会員の増強、他団体との交流を図り、存在感をより色濃く、大きなものとなることを望む。

引き続き、会員の皆様のご協力を、心から強く期待します。

 

基本方針

なお、総力を挙げて、以下の取り組みを推し進めます。


1.会員の経営能力の向上を目指し、研修事業及びその内容を充実します。

2.さらなる会員間の絆の強化、組織の活性化を目指し、次により交流機会の増加を図ります。

 @ 行事の開催日時、場所等の工夫により、参加しやすい環境を整える。

 A 交流事業開催数を増加させる。

3.次により、地域との交流、外部への発信を図ります。

 @ 小松市どんどんまつり、小松勧進帳カップ交流試合への参加、協力を行う。

 A 地域の歴史・産業・文化を更に勉強し、魅力ある小松を発信する。

4.東日本大震災の被災地へYEG上層部(日本・北陸信越・県連)・関係団体と連携を取りながら、要請に基づき、継続的な支援を行います。

5.地域資源を利用した新たな可能性を求め、経済基盤地域の事業所と連携を取りながら、地場産業創出のための調査研究を行います。

6.他団体との交流を行う。

 @ 会員相互の交流・親睦を図るため、地域間レベルでの青年経済3団体(IMPULSE・JC・YEG)を中心とし、他団体との交流を継続します。

 A 会員相互の交流・親睦を図るため、県連事業を積極的に支援します。

7.小松YEG発展のため、会員数の増加を図ります。

8.小松市の街づくりに、積極的に参画します

9.次年度の小松YEG創立20周年記念事業に向け、委員会を立ち上げ、未来の小松YEGを創造します。


綱領

商工会議所青年部は、地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い次代への先導者としての責任を自覚し、地域の経済的発展の支えとなり、新しい文化的創造をもって、豊かで住みよい郷土づくりに貢献する。

指針

われわれ青年部は
一、地域を支える青年経済人として 先導者たる気概で研鑽に努めよう。
一、国際社会の一員であるべき 国際人としての教養を高めよう。
一、豊かな郷土を築くために 創意と工夫 勇気と情熱を傾けよう。
一、文化を伝承しつつ 新しい文化の創造に向かって歩を進めよう。
一、行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ国の礎となろう。

小松商工会議所青年部

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