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小松商工会議所青年部では、令和8年度5月例会「令和8年度 合同委員会」を開催いたしました。
本例会は、令和8年度として初めて実施する「合同委員会」として開催され、各委員会のメンバーに加え、役員もそれぞれの委員会に入り、委員会の垣根を越えて活発な意見交換が行われました。
令和8年度小松YEGスローガンである「Power to the KOMATSU 〜これまでとこれからを未来の小松に〜」のもと、これからの小松YEG活動をより力強く進めていくための、大変有意義な例会となりました。
長野会長より、令和8年度にかける熱い想いを共有
例会では、長野基哉会長より、令和8年度小松YEGの活動に込める想いや、これからの小松YEGが目指す方向性についてお話しいただきました。
小松YEGとして、これまで積み重ねてきた歴史や経験を大切にしながら、これからの未来の小松に向けて、青年経済人としてどのように行動していくべきか。その熱いメッセージに、参加メンバー一人ひとりが令和8年度の活動に向けて気持ちを新たにしました。
小松どんどんまつりに向けた説明会を実施
また、例会内では「小松どんどんまつり」に関する説明会も行われました。
小松のまちを代表する大きな催しに対し、小松YEGとしてどのように関わり、地域を盛り上げていくのか。今後の準備や役割について共有し、メンバー全体で事業への理解を深める時間となりました。
須坂YEGの皆さまが「信州須坂大会」のPRに来会
さらに、日本商工会議所青年部 第46回 北陸信越ブロック大会「信州須坂大会」のPRキャラバンとして、須坂YEGの皆さまにお越しいただきました。
大会に向けた熱意あるPRを通じて、北陸信越ブロック内のつながりを改めて感じるとともに、広域的なYEG活動への参加意識を高める貴重な機会となりました。
※信州須坂大会の最新情報はInstagramをチェック!
各委員会で活発な意見交換
後半の合同委員会では、各委員会に分かれ、今後の事業や活動方針について意見交換を行いました。
今回は、各委員会に役員も加わる形で進行され、委員会ごとの方向性や課題、今後の展開について、多角的な視点から意見が交わされました。
メンバー同士が互いの考えや役割を知り、令和8年度の活動をより円滑に進めていくための土台づくりとして、大変良い機会となりました。
令和8年度小松YEGの一体感を高める例会に
今回の5月例会は、初開催となる合同委員会を通じて、各委員会の活動を共有し、メンバー同士の理解を深める場となりました。
小松YEGは今後も、会員一人ひとりの成長、自社の発展、そして地域への貢献につながる活動を進めてまいります。




























