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2025/12/23

【開催報告】11月例会「風会議」開催!小松市職員と共に描く小松空港の未来

こんにちは、まちづくり・提言委員会です。 去る令和7年11月25日(火)、小松商工会議所にて11月例会を開催いたしました

今回のテーマは**「政策提言作成に向けて ~風会議 小松市職員との懇親会~」**です。 今後の政策提言を見据え、小松市役所の中堅職員の方々をお招きし、官民一体となって地域の課題や未来について語り合う「風会議」を実施しました

■ 開催概要

  • 日時:令和7年11月25日(火) 17:45~19:45

  • 場所:小松商工会議所 3階 301号室

  • 参加者:YEGメンバー31名、小松市役所職員6名

■ 小松空港の未来をガチ議論!

10月委員会からの継続テーマである**『小松空港の未来』**について、YEG会員と市役所の課長級職員の方々がひざを突き合わせ、グループディスカッションを行いました

単なる意見交換にとどまらず、以下の本格的なプロセスで提言案を練り上げました。

  1. 現状分析:ネット検索などで数字や根拠を収集

  2. 課題抽出:分析をもとに課題を話し合い

  3. 解決策・提言:課題に対する解決策を考案

会場は4つのグループに分かれ、それぞれの視点から熱い議論が交わされました。各チームから発表されたユニークな提言の一部をご紹介します。

各チームの提言案

  • Aチーム『大北陸展を小松空港で』

    • 小松駅から空港までを会場とした一大イベントや、自動運転バスの活用を提案

  • Bチーム『コマレール計画』

    • 自動運転バスから将来的な「コマレール」への発展を描く壮大な構想

  • Cチーム『小松空港の利用動機の創出』

    • 福岡フェアの開催や市民への特典付与、防災庁の誘致など、空港へ行く具体的な理由作りを提案

  • Dチーム『空港のにぎわい創出』

    • 「つながる都市の物産展」など、毎日イベントを開催することで日常的な賑わいを生み出す提案

■ 新たな気づきと今後の展望

今回のディスカッションを通じて、**「地元民であっても、飛行機に乗る時以外は空港に行かない」**という現状が浮き彫りになりました

今後は、飛行機利用者以外にも「空港に来るきっかけ」を提供できるような利用促進案を模索していきます。例えば、能登復興応援事業と連携した物産展の開催など、具体的な事業化も視野に入れて検討を進めていく予定です

■ 行政とのパートナーシップ

今回は、総合政策部や経済環境部などから6名の市役所職員の皆様にご参加いただきました 既存の知り合いも、初対面の方も入り交じり、懇親会も含めて非常に活発な交流ができました。今後の提言活動において、相談できる強固な関係性が構築できたことは大きな成果です

ご参加いただいた市職員の皆様、そして熱い議論を交わしたメンバーの皆様、本当にありがとうございました!