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令和8年7月10日(金)、山中温泉「お風呂自慢の宿 翠明」にて開催された、石川県商工会議所青年部連合会 研修事業「AI×地域告知LP実践&課題抽出ワーク 〜風会議に向けた提言の種まき〜」に、小松YEGから18名が参加しました。
本研修は、生成AIを単に「知る」「学ぶ」だけではなく、実際に手を動かしながら実務に使える成果物をつくることを目的とした、非常に実践的な内容で行われました。
前半では、AIを活用した地域告知LP(ランディングページ)制作に取り組みました。参加者は、自社や地域の魅力をどのように伝えるかを考えながら、AIをパートナーとして活用し、短時間で情報整理から構成、デザイン、公開イメージまでを体感しました。
これまで専門的な知識や技術が必要だと思われていたWeb制作も、AIを活用することで、アイデアを素早く形にできる可能性があることを実感する機会となりました。
後半では、地域の声や感情をもとに課題を抽出する「豊聡耳(とよとみみ)ワーク」を実施。地域にある喜び、困りごと、不安、期待といった声をAIで整理・分析し、今後の政策提言や「風会議」につながるヒントを見つけていくプロセスを学びました。
研修を通じて、AIは単なる便利なツールではなく、地域活動や単会運営、広報、事業づくりを前に進めるための実践的な手段であることを強く感じました。
また、石川県内各単会のメンバーとの交流も深まり、AI活用についての考え方や、それぞれの地域での課題意識を共有する貴重な時間となりました。
小松YEGとしても、今回の学びを一過性のものにせず、AIを活用したLP制作や情報発信、課題整理などを単会内でも実践できるよう、今後の勉強会開催も視野に入れていきたいと考えています。
AIを学ぶ時代から、AIで動かす時代へ。
今回得た気づきと実践知を、小松YEGの活動、そして地域の未来づくりへとつなげてまいります。
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