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令和8年9月11日(金)・12日(土)、長野県須坂市にて開催された日本商工会議所青年部 第46回北陸信越ブロック大会 信州須坂大会に、小松YEGから15名前後のメンバーが参加しました。
本大会のテーマは、「想いが繋がる新たなかたち。~地域を見つめ、未来を描く~」。
北陸信越ブロック各地より多くのYEGメンバーが集い、式典や分科会、大懇親会など、大会期間中のさまざまなプログラムを通じて、地域を越えた交流と研鑽を深める貴重な機会となりました。
須坂の魅力を体感し、地域づくりを学ぶ
開催地である須坂市は、歴史ある蔵の町並みや豊かな自然、果物やワインなどの地域資源に恵まれたまちです。
大会期間中には、須坂ならではの特産や文化に触れる分科会も開催され、参加者は地域の魅力を肌で感じながら、それぞれのまちづくりや自企業の発展につながる学びを得ました。
特に印象的だったのは、須坂YEGの皆様による温かみのあるおもてなしです。地域の特産、人、歴史、文化が一体となって参加者を迎える姿から、開催地への誇りと、仲間を大切にするYEGらしい心遣いを強く感じました。
大会を通じて深まった、北陸信越の絆
ブロック大会は、単に参加するだけの場ではありません。各地で活動する仲間と出会い、語り合い、互いの取り組みから刺激を受けることで、自単会の活動を見つめ直す大切な機会でもあります。
小松YEGメンバーも、大会期間中の交流を通じて、地域や業種を越えた多くのつながりを得ることができました。また、他単会の実践や考え方に触れる中で、小松の未来に向けた活動のヒントや、新たな挑戦への意欲を持ち帰ることができました。
地域を見つめ、仲間とつながり、未来を描く。
今回の信州須坂大会で得た交流と学びを、小松YEGの今後の事業づくり、そして地域の未来づくりへと着実につなげてまいります。
設営いただきました須坂YEGの皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。




