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2026/09/03

【開催報告】ふるさとKOMATSU勉強会 ~小松の未来を学び、共に創る~ を開催しました

令和8年8月31日(月)、小松商工会議所にて、ふるさとづくり委員会事業「ふるさとKOMATSU勉強会 ~小松の未来を学び、共に創る~」を開催しました。

本事業は、小松市2040ビジョンがリリースされてから2年半が経過した今、私たちYEGメンバーが小松市の現状や課題、そしてこれからのまちづくりの方向性を改めて学び、共通の目線を持つことを目的に実施しました。

講師には、小松市観光交流課担当課長として3年間勤務され、現在は株式会社こまつ賑わいセンターの代表取締役として小松のまちづくりに深く携わっている、小松YEGメンバー小林太一君をお迎えしました。

■行政と民間、両方の視点から小松の未来を学ぶ

講演では、こまつ賑わいセンターの役割や、エリアマネジメント、都市再生推進法人としての機能などを通じて、これからの小松に必要なまちづくりの考え方を分かりやすくお話しいただきました。

小林君からは、行政がビジョンを示し、制度を整え、まちづくりを促進していく一方で、実際に地域経済を動かし、営みをつくっていく主体は民間であるという視点が共有されました。

また、人口減少や若者の流出、地域価値の維持・向上、中心市街地の活用、図書館整備をはじめとした今後の小松の動きなど、私たちの事業や暮らしにも深く関わるテーマについて、多角的に学ぶ機会となりました。

■小松の未来を“自分ごと”として考える時間に

今回の勉強会で特に印象的だったのは、小松の未来は行政だけがつくるものではなく、地域で事業を営む私たち一人ひとりの行動によって形づくられていくということです。

自企業の発展を、どのように地域の価値向上へつなげるのか。
若者が帰ってきたいと思える小松を、どのようにつくっていくのか。
そして、YEGとして小松の未来にどのような役割を果たしていくのか。

講演後の質疑応答でも、参加者から具体的な質問や意見が出され、まちづくりを自分たちの活動として捉える前向きな空気が生まれました。

■ふるさと小松を、共に創る

小松YEGは、青年経済人として、自企業を成長させ、その力を地域へ還元し、まちの未来づくりに関わっていく団体です。

今回の学びを通じて、ふるさと小松にはまだまだ多くの可能性があること、そしてその可能性を動かす一員として、私たちYEGメンバーに大きな役割があることを改めて実感しました。

小松の未来を学び、共に考え、共に創る。
小松YEGはこれからも、地域に根ざす青年経済人として、ふるさと小松の未来に向けた学びと実践を積み重ねてまいります。

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