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2026/10/28

【開催報告】令和8年度「小松YEG登竜門」がスタートしました!

令和8年10月22日(木)、EATLABにて、会員交流(登竜門)委員会による「第1回 小松YEG登竜門」を開催しました。

今年度のテーマは、「同期や仲間と繋がり、YEGを理解し、一緒に挑戦できる関係をつくる」。

小松YEG登竜門は、新入会員がYEGの理念や歴史、活動の意義を学ぶだけでなく、仲間との交流や実践を通じて、自らの成長と新たな挑戦につなげていくための育成プログラムです。

今年度はカリキュラムをさらに進化させ、「知る」から「考える」、そして「実践する」へ。全5回を通じて、仲間とともに成長できる仕組みづくりに取り組んでいます。

 

YEGを知り、活動の原点を見つめ直す

第1回では、「なぜYEGに入会したのか」「YEGで何を学び、何に挑戦したいのか」という原点を大切にしながら、参加メンバーの自己紹介や、YEGの組織・活動に関する講義を中心に実施しました。

牛山委員長による登竜門の趣旨説明、長野会長によるバッジ授与に続き、廣田塾長からは、商工会議所青年部の目的や役割、さらには日本YEG、北陸信越ブロック、石川県連へと広がる組織のつながりについて学びました。

また、山本専務からは、会員サポートやポータルサイトの活用方法に加え、今後取り組む模擬事業計画について説明が行われました。

新入会員にとってはYEG活動への理解を深める第一歩に、既存会員にとってもYEGに所属する意義や活動の目的を改めて見つめ直す機会となる内容でした。

 

学ぶだけで終わらない。仲間とともに事業をつくる挑戦へ

今年度の登竜門の大きな特徴は、全5回のカリキュラムを通じて、参加者自身が模擬事業計画の作成と実践に挑戦することです。

仲間とアイデアを出し合い、事業の目的や内容を考え、計画を形にしていく。その過程で、YEG活動に欠かせない対話、協働、企画力、そして実行力を学んでいきます。

さらに、自分自身や仕事の魅力を短時間で伝える「エレベーターピッチ」にも取り組み、青年経済人としての発信力を磨いていきます。

単に講義を受けるだけでは得られない、仲間と一緒に考え、行動するからこその学び。その経験が、これからの委員会活動や自企業での挑戦につながることを目指しています。

 

入会して終わりではなく、仲間になり、活躍し、成長するまで

小松YEG登竜門が大切にしているのは、新入会員を迎えることだけではありません。

一人ひとりが安心して活動に参加できる環境をつくり、同期や先輩会員とのつながりを育みながら、自分らしく活躍できるきっかけを生み出していくことです。

また、今年度は入会を検討されている方にも第1回から第3回まで体験参加の機会を設け、YEGの魅力や仲間とのつながりを実際に感じていただける取り組みとしています。

仲間と出会い、志を共有し、ともに挑戦する。
その一歩が、自分自身と地域の未来を変えていく。

小松YEGはこれからも、新たな仲間の挑戦を支え、ともに学び、ともに成長する組織づくりを進めてまいります。

令和8年度「小松YEG登竜門」は、ここから全5回の学びと実践へと進んでいきます。今後の参加メンバーの成長と挑戦に、ぜひご期待ください!

小松YEG登竜門の詳細はこちら

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